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スタッフブログ

発泡スチロールや市販の緩衝材を使ったら「ゴミになる!」とクレームが・・・

2019-01-28
カテゴリ:実績と事例
ヒラ状態(輸送・保管時)
ヒラ状態(輸送・保管時)
使用時は起こすだけで完成!
使用時は起こすだけで完成!
今回は「過去のご相談例」をご紹介致します。


【 お客様からのご相談 】
 
当社では市販の緩衝材(プチプチやエアパック)や、製品によっては専用の発泡スチロールを使用していますが、正直、社内にこの保管場所を確保するのが大変です。
でも商品の安全な輸送の為には必要不可欠だ、と割り切って今まで購入・使用してきましたが、先日エンドユーザー様から「この緩衝材はかさばりすぎる。自宅での廃棄処理がとても大変です」とのクレームを頂いてしまいました。
しかしうちの商品は華奢な部分もある品物なので、発泡スチロール製の緩衝材が安心なのですが・・・。
何か良い手は無いでしょうか。
 
 
 
こういったご相談について、弊社では下記のようなご提案を致しました。
 
  • 発泡スチロールから紙(段ボール)製の緩衝材に変更できるようオリジナルで設計し、エンドユーザー様の緩衝材廃棄時の負担を軽減します。
  • 長年、精密機械の緩衝材を設計してきたノウハウを活かし、紙製でも十分な緩衝性を確保した製品をご提案致します。
  • 紙製なので、輸送時や保管時はヒラ状態にし、使用時にワンタッチで組み立てて使用できる形状も可能です。輸送・保管コストを大幅に軽減できますし、廃棄も非常に楽になります。

このようなご提案を致しましたところ、最終的にはエンドユーザー様のごみ処理負担が減った事はもちろん、お客様の運用コストも以前より抑えることに成功しました。
そして長い目で考えますと、再生紙を使用して作られる段ボールを使用することによって「環境意識の高い企業」というポジティブなイメージも定着します。
 
 
 
画像は参考のための一例となります。
同じようなお悩みがある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
会社案内および製品カタログは
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